お知らせ

北陸支部からのお知らせ情報アーカイブ

【日  時】令和元年11月17日(日)午前9時30分~11時30分
【会  場】胎内市産業文化会館2階大会議室
【参加対象】小学生+保護者(同伴の場合未就学児も可)
【参加費】 無料 材料・用具はこちらの会場にて用意してあります。
【定  員】40名(申込先着順)
【内  容】詳しくはPDFファイルをご覧ください。
【申込方法】10月26日(土)までに、下記必要事項をTEL/FAXにてご連絡ください。
【問合せ先】TEL:0254-43-6403 FAX:0254-43-6410


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親と子の都市と建築講座3チラシ


1990年に第1回の表彰を行って以来、第30回目となる2019年度北陸建築文化賞を下記の要領にて公募致します。会員非会員を問わずどなたでも応募可能です。B=作品部門では、住宅等の小規模なものも応募しやすくなっております。多数の皆様からのご応募をお待ち申し上げます。
1.目的
北陸・信越地方の建築文化の発展に顕著な貢献が認められる業績または建築作品に対して、その功績を称えこれを表彰することにより、地域の建築文化の振興に寄与するものとする。
2.募集対象
A=業績部門 B=作品部門
3.応募者
応募者は自薦・他薦を問わず、個人、団体、企業、地方自治体等を含む広い分野を対象とし、必ずしも本会会員であることを要しない。
4.応募方法
(1)応募者は下部の応募要項(PDFファイル)にて応募方法の詳細を確認し、同様に下部の申込書(Wordファイル)を記入し、説明図書を添付の上、応募期間内に郵送にて下記宛に提出する。
   提出先:日本建築学会北陸支部
        (〒920-0863 金沢市玉川町15-1 パークサイドビル3階) 
   応募期間:2020年1月6日(月)~1月31日(金)17:00(期間内必着)
(2)応募料
   A=業績:応募料は無料とする。
   B=作品:1作品10,000円とする。


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2019年度 北陸建築文化賞の募集


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2019年度北陸建築文化賞 申込書


日本建築学会福井支所主催/2019建築文化週間/第7回福井の地から建築史・建築論を考える
「いま建築論に何が出来るのか」
この企画事業は、2013年の森田慶一『西洋建築史概説』(1962)刊行50周年を記念して始まりました。その後の全6回では、京都大学を拠点とした建築史・建築論をめぐって、森田慶一、増田友也、渡部貞清、玉腰芳夫の思索や建築作品などを取り上げ、さらに「学派school としての建築論」(建築論の京都学派)についても考えてきました。
そこで今年度は、福井の地から新たに創造して発信していくために、北陸地域で建築論研究に関わる大学院生を始め、設計事務所・コンサルタント等の若手建築関係者を中心に企画することになり、「いま建築論に何が出来るのか」を広く議論していきたいと思います。

日 時:2019年10月27日(日)13:30-17:30
会 場:アオッサ 6階・605研修室(JR福井駅前)
参加費:定員20名(参加費無料、当日先着順)
問合先:福井工業大学 建築土木工学科 市川秀和
T E L:0776-29-2590(直通)
E-mail:hide@fukui-ut.ac.jp

《プログラム》
主旨説明/市川 秀和(福井工業大学)
・研究発表4題(発表30分+質疑10分)
  1)越前武生「廬山公園」の成立について/平野 忍(京福コンサルタント)
  2)人間的行為における創作と実測活動の関わり/西 一生(新建築設計事務所)
    ―建築家西澤文隆の実測活動の研究を通して―   
    ~休 憩(30分)15:00~15:30~
  3)渡部貞清の建築論における道元についての考察/吉見 正信(吉見設計)
  4)詩歌にみる住まいの風景/川本 豊(福井工業大学大学院)
    ―漂泊俳人・井上井月を通して―         
・参加者による討論会 17:00~17:30
・懇親会(18:00~20:00)


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《富山》特集:2019年度日本建築学会北陸支部総会・大会in富山
■全体報告
秋月 有紀
富⼭⼤学⼈間発達科学部⼈間環境システム学科 教授


■講演会

萩野 紀一郎
富⼭⼤学芸術⽂化学部 准教授


■男女共同参画事業(富山)2019報告

大氏 正嗣
富⼭⼤学芸術⽂化学部 教授


【日  時】令和元年9月7日(土)午前10時~12時
【会  場】アオーレ長岡 市民交流ホールD(長岡市大手通1丁目4-10)
【参加対象】小学生+保護者(同伴の場合未就学児も可)
【参加費】 無料 材料・用具はこちらの会場にて用意してあります。
【定  員】20名(申込先着順)
【内  容】詳しくはPDFファイルをご覧ください。
【申込方法】下記必要事項をTEL/FAXにてご連絡ください。
【問合せ先】TEL:0258-37-4611 FAX:0258-32-8992


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■《福井》みさきち(若狭町みさき漁村体験施設)の改修計画 AH! vol.67
藤田 大輔/福井工業大学環境情報学部デザイン学科 准教授


■《石川》金沢湯涌江戸村 加賀藩武士住宅の公開AH! vol.67 -
細野 美希/(公財)金沢文化振興財団 金沢湯涌江戸村 技師


■《富山》富山藩十村役「竹島家住宅」修復─職藝学院 現場レポート vol.6─ AH! vol.67 -
森本 英裕/職藝学院 専任講師/早稲田大学理工総研 嘱託研究員


■《新潟》学生企画の建築ツアーAH! vol.67 -
黒木 宏一/新潟工科大学工学部工学科 准教授


■《長野》寒冷地における土間を活用した戸建て住宅AH! vol.67 -
小林 貴光/株式会社ヤマウラ 技術本部設計チーム設備設計グループ
李 時桓/信州大学工学部建築学科 助教
中島 弘善、池田 慧/信州大学工学部建築学科 李研究室


■日時 2019年7月6日(土)~7日(日)
■会場 1日目:ウイング・ウイング高岡(富山県高岡市末広町1番8号)
2日目:富山大学高岡キャンパス(富山県高岡市二上町180番地)

《1日目:7月6日(土)》
〇支部研究発表会
午前の部 9:00~11:00(予定)
※発表数によって変更があります
〇支部役員会 12:00~13:20
会場:ウイング・ウイング高岡 研修室502
〇通常総会 13:30~14:20
会場:ウイング・ウイング高岡 研修室503+504A
・開会の辞
・支部長挨拶
・2018年度事業報告
・2018年度決算報告
・会計監査報告
・2019年度事業計画(案)
・2019年度収支予算(案)
・閉会の辞
〇開会式/講演会/北陸建築文化賞表彰式/受賞者発表 14:30~16:45
ウイング・ウイング高岡
・開会式
・基調講演 
テーマ「建築ストックの有効活用における専門家の役割」
・講師:松村秀一氏(東京大学大学院工学系研究科 特任教授)
・北陸建築文化賞表彰式/受賞者発表
〇懇親会 17:30~19:30
会場: Ventuno alla taiki(富山県高岡市本町3-9 塩谷ビル1F)
・会費:6,000円、学生:2,000円

《2日目:7月7日(日)》
■会場 富山大学高岡キャンパス
〇支部研究発表会
午前の部 9:00~12:35
〇男女共同参画事業(富山)    13:30~14:30
〇若手プレゼンテーション表彰式・閉会式 14:40~15:00

〇併設行事 
・2018年度北陸建築文化賞受賞作品展示 
・2018年度支部共通事業設計競技優秀作品展示

■第14回(2019年度)若手プレゼンテーシ賞決定!


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2018年度の北陸建築文化賞は下記の4作品に決定いたしました。
各画像をクリックすると受賞者や選評をご覧いただけます。


学生主体の限界集落の再生・活性化活動~小原ECOプロジェクト~


多年に亘る雁木通りの史的研究とその継承に向けた啓蒙活動


撮影/清水建設株式会社

高岡信用金庫本店


撮影/津布久智

八ヶ岳高原 版築のいえ


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■《福井》⼤野市六呂師⾼原ミルク⼯房奥越前での「星空ハンモック」活動についてAH! vol.66
清⽔俊貴/福井⼯業⼤学⼯学部建築⼟⽊⼯学科 准教授


■《新潟》FURUSATTOに取り組み、建築と偶有性について考えたAH! vol.66 -
中野 ⼀敏/ナカノデザイン⼀級建築⼠事務所


■《石川》旧北陸道沿い龍ヶ峰城跡公園を活⽤した⼭森集落の活性化の活動AH! vol.66 -
熊澤 栄⼆/⽯川⼯業⾼等専門学校建築学科 教授


■《長野》不慮の溺死率が⾼い地区における住宅内の浴室環境調査AH! vol.66 -
梅垣 敦/ ⻑野都市ガス株式会社リビング営業部
⼩澤 明也/東洋計器株式会社総合企画部
堀川 智帆/信州⼤学⼤学院総合理⼯学研究科


2018年度 第29回北陸建築文化賞
2018年度北陸建築文化賞は、下記の4点が選定され、7月6日(土)北陸支部大会(富山)ウイング・ウイング高岡において表彰式が行なわれる。

●〔業績〕学生主体の限界集落の再生・活性化活動~小原ECOプロジェクト~
●〔業績〕多年に亘る雁木通りの史的研究とその継承に向けた啓蒙活動
●〔作品〕高岡信用金庫本店
●〔作品〕八ヶ岳高原 版築のいえ