お知らせ

北陸支部からのお知らせ情報アーカイブ

現在、システム障害により、当ホームページが正常に閲覧できない状態(画像、添付ファイルの閲覧不可)が発生しております。
ご利用の皆様には多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現在、復旧に向けて原因の調査と復旧作業を行っております。今しばらくお待ちください。


2026年度日本建築学会北陸支部奨励研究候補を募集いたします。
日本建築学会北陸支部は、建築に関する学術・技術・芸術の研究に対して助成することにより、今後の発展を期待できる研究者・技術者を育成することを目的とし尽力する所存でございます。
応募締切は、2026年7月30日(木)正午までとなります。
なお、詳細につきましては奨励研究ページをご参照ください。


新潟支所2026年度親と子の都市と建築講座①
テーマ「KAPLA®ブロックで建築と都市を作ろう!」
「カプラ®ブロック」は、フランス生まれの木製ブロックです。ワンサイズでありながらイメージしたものをなんでも作れる不思議な板は「魔法の板」とも呼ばれてます。講座ではこのカブラの使い方や作り方のコツを紹介しな がら1人で積んだり、お友達と一緒に高く積んだりと、自由な発想で楽しい作品作りに挑戦できます。
・日時:5月31日(日)10:00~12:00
・会場:新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)多目的スペース2
・参加費:無料
・参加対象:小学生と保護者
・定員:子ども20名まで
お気軽にご参加をお待ちしております。
詳細はチラシをご覧ください。



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KAPLA®ブロックで建築と都市を作ろう!_チラシ


7月11日(土)-12日(日)の支部大会ご参加に伴う宿泊施設につきまして、4月9日現時点での状況をご案内申し上げます。
現在、福井駅の近隣ホテルにおいて空室がかなり少なくなってきております。
当日は週末ということもあり、今後さらに予約が取りづらくなることが予想されます。
つきましては、ご希望に沿ったお部屋を確保するためにも、お早めにご予約のお手続きをいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


各画像をクリックして記事をお楽しみください。


■《新潟》AH! vol.93(春号):建築を遊ぶ
林 飛良/株式会社アーキロイド



■《長野》AH! vol.93(春号):信州大学 木でつくる共生建築研究センター講演会・研究発表会を開催しました
松田 昌洋/信州大学工学部建築学科 助教


■《福井》AH! vol.93(春号):「身体感覚で読み解く都市の軌跡」 -建築設計者がつるがシェアサイクルに乗って考えたこと-
清水 俊貴/福井工業大学 工学部 建築土木工学科 准教授


■《富山》AH! vol.93(春号):とやまたてもの探偵団2025‐「能登半島地震復興プロジェクトの見学
萩野 紀一郎/富山大学芸術文化学部 准教授



■《石川》AH! vol.93(春号):令和6年能登半島地震における文化財ドクター派遣事業(2)
山崎 幹泰/金沢工業大学建築学部建築デザイン学科 教授


『建築におけるサーキュラーエコノミー』

2027年度の支部研究発表会における分野のひとつであるトピックステーマは、ひとつのテーマを横断的に扱うため、複数年に渡り継続するテーマとして定めています。

2027~2028年度は『建築におけるサーキュラーエコノミー』とします。

※※サーキュラーエコノミーは、資源利用を最大化し、廃棄物を最小化することを基本理念としています。建築分野では、既存建築物の再利用、資材のリサイクル・アップサイクル、再生可能なバイオベース建材の活用、3Dプリント技術による効率的施工など、多様な取り組みが進められています。これらの取り組みは、物価高騰や人口減少が進む社会において、重要性と期待が一層高まっています。次の2年間は、サーキュラーエコノミーに資する建築の実現に向けた多角的なアプローチを募ります。

1年後(2027年度)の支部研究発表会は長野が会場となる予定です。是非、分野:トピックステーマでの投稿もご検討くださいませ。

今年度(2026年度)のトピックステーマは、『能登半島地震・奥能登豪雨による北陸地域の被害の実態、復旧そして復興』でした。応募された論文等は、7/12福井大学での支部研究発表会で講演発表されます。


この度、本講演はオンラインでの参加も可能となりました。
遠方の方も是非ご参加ください


【オンラインでの参加希望の方へ】
2/11(水)中までに、以下メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
富山大学 芸術文化学部萩野研究室 萩野紀一郎
e-mail:kbhagino@mai.com

富山支所2025年度講演会「木と土の建築がつくるこれからの循環」
山田宮土理氏(早稲田大学理工学術院准教授、博士(工学))による講演会が開催されます。
・日時:2月12日(木)18:00~19:30
・会場:富山大学高岡キャンパス 講堂(富山県高岡市二上町180)
・参加費:無料、定員:100名
多くの方のご参加をお待ちしております。
詳細はリーフレットをご覧ください。



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山田宮土理氏_講演会チラシ


富山支所2025年度講演会「木と土の建築がつくるこれからの循環」
山田宮土理氏(早稲田大学理工学術院准教授、博士(工学))による講演会が開催されます。
・日時:2月12日(木)18:00~19:30
・会場:富山大学高岡キャンパス 講堂(富山県高岡市二上町180)
・参加費:無料、定員:100名
多くの方の御参加をお待ちしております。
詳細はリーフレットをご覧ください。



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山田宮土理氏_講演会チラシ


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■《福井》AH! vol.92(冬号):令和6年能登半島地震における地震動の破壊力特性
井上 圭一/福井大学 工学部 建築・都市環境工学科 准教授



■《富山》AH! vol.92(冬号):建築文化遺産一斉公開イベント-「なめりかわ建物フェス」の開催とその後-
法澤 龍宝/なめりかわ建物フェス実行委員長、有限会社法澤建築デザイン事務所 代表取締役
相川 知輝/なめりかわ建物フェス副実行委員長、株式会社ひまじん 代表取締役


■《長野》AH! vol.92(冬号):“漆の里焼きサワラの家”(住まいのリフォームコンクール国土交通大臣賞受賞)
川島 宏一郎/川島宏一郎建築設計事務所



■《石川》AH! vol.92(冬号):AH輪島市重伝建地区黒島地区の復旧・復興
中森 勉/金沢工大名誉教授・輪島市伝建地区保存審議会会長