お知らせ

北陸支部からのお知らせ情報アーカイブ

7月11日(土)-12日(日)の支部大会ご参加に伴う宿泊施設につきまして、4月9日現時点での状況をご案内申し上げます。
現在、福井駅の近隣ホテルにおいて空室がかなり少なくなってきております。
当日は週末ということもあり、今後さらに予約が取りづらくなることが予想されます。
つきましては、ご希望に沿ったお部屋を確保するためにも、お早めにご予約のお手続きをいただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


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■《新潟》AH! vol.93(春号):建築を遊ぶ
林 飛良/株式会社アーキロイド



■《長野》AH! vol.93(春号):信州大学 木でつくる共生建築研究センター講演会・研究発表会を開催しました
松田 昌洋/信州大学工学部建築学科 助教


■《福井》AH! vol.93(春号):「身体感覚で読み解く都市の軌跡」 -建築設計者がつるがシェアサイクルに乗って考えたこと-
清水 俊貴/福井工業大学 工学部 建築土木工学科 准教授


■《富山》AH! vol.93(春号):とやまたてもの探偵団2025‐「能登半島地震復興プロジェクトの見学
萩野 紀一郎/富山大学芸術文化学部 准教授



■《石川》AH! vol.93(春号):令和6年能登半島地震における文化財ドクター派遣事業(2)
山崎 幹泰/金沢工業大学建築学部建築デザイン学科 教授


『建築におけるサーキュラーエコノミー』

2027年度の支部研究発表会における分野のひとつであるトピックステーマは、ひとつのテーマを横断的に扱うため、複数年に渡り継続するテーマとして定めています。

2027~2028年度は『建築におけるサーキュラーエコノミー』とします。

※※サーキュラーエコノミーは、資源利用を最大化し、廃棄物を最小化することを基本理念としています。建築分野では、既存建築物の再利用、資材のリサイクル・アップサイクル、再生可能なバイオベース建材の活用、3Dプリント技術による効率的施工など、多様な取り組みが進められています。これらの取り組みは、物価高騰や人口減少が進む社会において、重要性と期待が一層高まっています。次の2年間は、サーキュラーエコノミーに資する建築の実現に向けた多角的なアプローチを募ります。

1年後(2027年度)の支部研究発表会は長野が会場となる予定です。是非、分野:トピックステーマでの投稿もご検討くださいませ。

今年度(2026年度)のトピックステーマは、『能登半島地震・奥能登豪雨による北陸地域の被害の実態、復旧そして復興』でした。応募された論文等は、7/12福井大学での支部研究発表会で講演発表されます。


この度、本講演はオンラインでの参加も可能となりました。
遠方の方も是非ご参加ください


【オンラインでの参加希望の方へ】
2/11(水)中までに、以下メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
富山大学 芸術文化学部萩野研究室 萩野紀一郎
e-mail:kbhagino@mai.com

富山支所2025年度講演会「木と土の建築がつくるこれからの循環」
山田宮土理氏(早稲田大学理工学術院准教授、博士(工学))による講演会が開催されます。
・日時:2月12日(木)18:00~19:30
・会場:富山大学高岡キャンパス 講堂(富山県高岡市二上町180)
・参加費:無料、定員:100名
多くの方のご参加をお待ちしております。
詳細はリーフレットをご覧ください。



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山田宮土理氏_講演会チラシ


富山支所2025年度講演会「木と土の建築がつくるこれからの循環」
山田宮土理氏(早稲田大学理工学術院准教授、博士(工学))による講演会が開催されます。
・日時:2月12日(木)18:00~19:30
・会場:富山大学高岡キャンパス 講堂(富山県高岡市二上町180)
・参加費:無料、定員:100名
多くの方の御参加をお待ちしております。
詳細はリーフレットをご覧ください。



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山田宮土理氏_講演会チラシ


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■《福井》AH! vol.92(冬号):令和6年能登半島地震における地震動の破壊力特性
井上 圭一/福井大学 工学部 建築・都市環境工学科 准教授



■《富山》AH! vol.92(冬号):建築文化遺産一斉公開イベント-「なめりかわ建物フェス」の開催とその後-
法澤 龍宝/なめりかわ建物フェス実行委員長、有限会社法澤建築デザイン事務所 代表取締役
相川 知輝/なめりかわ建物フェス副実行委員長、株式会社ひまじん 代表取締役


■《長野》AH! vol.92(冬号):“漆の里焼きサワラの家”(住まいのリフォームコンクール国土交通大臣賞受賞)
川島 宏一郎/川島宏一郎建築設計事務所



■《石川》AH! vol.92(冬号):AH輪島市重伝建地区黒島地区の復旧・復興
中森 勉/金沢工大名誉教授・輪島市伝建地区保存審議会会長


長野支所2025年度講演会「建築パース講演会」
 信州大学工学部建築学科1年生を主対象とした講演会ですが、一般の方でも理解し易い内容となっております。講義内容は、前半で設計エスキス段階におけるパースの役立て方、イメージの育て方について、後半でパース技法の基礎について説明します。
多くの方の御参加をお待ちしております。
日時:2026年1月10日(土)13:30~16:00
会場:信州大学松本キャンパス
詳細はリーフレットをご覧ください。



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令和7年度建築パース講演会


2026年度 日本建築学会北陸支部大会は福井支所が担当し開催いたします。
日時:2026年7月11日(土)―12日(日)/会場:福井大学
支部研究発表会は2日目の7月12日(日)に開催予定です。

発表分野⑤:トピックステーマは、昨年度に引き続き、
『能登半島地震・奥能登豪雨による北陸地域の被害の実態、復旧そして復興』です。

令和6年元旦に発生した能登半島地震は輪島市・珠洲市を含む能登地域全体に甚大な被害をもたらしました。インフラの途絶が長期化するなど課題が山積していました。さらに同年9月に発生した奥能登豪雨による水害では仮設住宅が浸水するなど度重なる災害に被災者は苦しんでおられます。支部管内で発生したこれらの災害について、北陸地域の被害の実態、今なお途上にある復旧状況、将来に向けた復興のあり方に関する総合知を結集したいと考えています。

(論文等 発表分野)
①研究論文
②調査報告
③技術報告
④建築作品
⑤トピックステーマ
⑥奨励研究成果報告
※発表登録費は、①②⑥4,400円(税込)、③④⑤は2,200円(税込)です。
※論文の投稿期間は、2026年1月26日~3月19日17時の予定です。
※募集要項等詳細は、後日当HP内でご案内いたします。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。


新潟支所2025年度親と子の都市と建築講座②
テーマ「五感で楽しむ木材の個性 目指せ木材マスター!!」
木の家ってあったかくて、心地いい♪木材って、どれも同じに見えて、実は違う!?
香り・手ざわり・重さ・色合いで楽しむ、木の家の魅力を一緒に発見してみよう!
・日時:11月24日(月・祝)9:30~11:30
・会場:胎内市産業文化会館2階大会議室
・参加費:無料
・参加対象:小学生と保護者(未就学児の参加は、ご遠慮願います。_(._.)_)
お気軽にご参加をお待ちしております。
詳細はチラシをご覧ください。



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五感で楽しむ木材の個性_チラシ